自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2006/11/04

「トイレ」と言わないと食事を与えないという「しつけ」

京都新聞2006年10月29日付けの記事より

 これまでの調べでは、食事が与えられなくなったのは、三歳の誕生日を迎えた直後の九月中旬以降とみられる。三歳になった巧夢ちゃんが排せつの意思を示さなければ食事を与えないという「しつけ」のルールを発案したのは、佐々木容疑者だった。
 どう容疑者と知り合う前に育児経験があり、巧夢ちゃんの世話を任されていた西村容疑者も了承。意思表示ができないことが続き、九月半ばから食事をほとんど与えなくなった。


 トイレトレは難しいけど、子どもの発達の度合いや季節、タイミング等色々な要素があって、それらを
満たすことと親の手助けがあっていつかはできるようになるもののように思う。
 「トイレ」と言わないと食事を与えないという「しつけ」は、子どもにその因果関係を理解できるもので
はなく、親がやっていることはトイレトレでなく、体罰である。
 体罰の六つの問題性(森田 ゆり (著) しつけと体罰―子どもの内なる力を育てる道すじより)を挙げてみる。
1 「体罰は、それをしている大人の感情のはけ口であることが多い」
2 「体罰は、恐怖感を与えることで子どもの言動をコントロールする方法である」
3 「体罰は、即効性があるので、他のしつけの方法がわからなくなる」
4 「体罰は、しばしばエスカレートする」
5 「体罰は、それを見ているほかの子どもに深い心理的ダメージを与える」
6 「体罰は、ときに、とり返しのつかない事故を引きおこす」

上記1,4,6が当てはまるように思う。
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2006/11/04

そのお母さんは「死ねば良いのに・・」とつぶやいておられました

「死ねば良いのに・・」は、自閉症の子どもが橋の柵の外側にぶら下がって
通行人が大騒ぎしてるときに母親がつぶやいた言葉。
詳細は下記のページを参考にしてもらいたい。

http://a2.chew.jp/tips/ch-abuse.html

子どもが虐待にあって、その家庭は危機に瀕している。
危機に瀕すると、一種の狂気のようなものが家族を覆い尽くす。
この母親の言動にも、狂気が見えており、さらに悲しさもある。

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Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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