自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2007/04/20

4ヶ月目目前の折線下降と病院探し

妻が入院してからもうすぐ3ヶ月が経ちます。
容態は以前と比べて…折線型に下降しています。orz

まず、意味のある言葉は「ありがとう」の1つしかいえません。
身体も、座位を取れていたのが取れなくなりました。
そのため食事も自分の手でスプーンを持って食べられていたのが、看護師さんがスプーンを使って食べさせてくれています。
意識は清明といってもいいのですが、コミュニケーションが困難です。発語がないので、こちらから問いかけて首で頷く、首を振ることで意思表示をします。Yes/Noはこれでいいのですが、2者択一などの複雑な内容は理解できないようです。

主治医から転院するよう促されました。でも急性期でない病院、一般病院で手を拘束されているような患者を受け入れてくれるような病院はほとんどないのでしょう。現在入院している病院の職員の方や、私自身もあちらこちらの病院に打診してみましたが、断られてばかりでした。
こうなると現状維持が続くことになります。急性期の患者を受け入れなければならない病院も困るし、妻が家に帰れるようリハビリを受けたい私も困ります。

今は主治医が書いた紹介状をもって、あちらこちらに「困った、困った」と言って回っているのが現状です。
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プロフィール

あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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