自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2008/06/22

アスペルガー(高機能自閉症)の子供と自慰のしつけ-男の子がたどる自慰の遍歴2

精通は小学6年の夏でした。
性器をいじっていたら、突然出ました。射精自体を知らなかったので、びっくりしました。

初潮であれば母親や女性の教師が初潮が始まる前に女性のしつけとして、その存在を教え、始末の方法も教えてくれるのが普通なのかもしれませんが(ただし早い女の子は教えてもらう前に来てしまって大変でしょうね)、私は始末の方法を教えてもらったことはないし、考えませんでした。
何も考えない子供でしたから、精液を壁に飛ばす、ゴミ箱の中を目掛けて、ティッシュ等で包まずそのまま出す、たんすに塗りつける等、不潔極まりなかったです。一人部屋をもらっていましたが、かなり異臭がしていましたと思います。
また、サルのように1日に何度も自慰をしました。事前に手を洗うなど一度もしたことはありません。
それは何年も続きました。しかし、父も母も何も言いませんでした。
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2008/06/21

アスペルガー(高機能自閉症)の子供と自慰のしつけ-男の子がたどる自慰の遍歴1

2ちゃんねるのアスペ本スレで「父親が息子に性的なことを教えるのになんで抵抗があるのか理解できん。 母親が自慰についてとかありえないだろ。 父親もっとしっかりしろー!」という意見がありました。
これはその答えではありませんが、なんらかのヒントになればと思い書いています。

男の子にとって最初の自慰との出会いは、「他人に自慰の存在を教えてもらった」か「たまたま自分で触っていたら精通があった」が多いのではないかと想像します。
私は前者でもあり、後者でもあります。

一番最初の出会いは、小学校の5年くらいのとき、講堂に男子が集められて、男の先生から、「朝起きてトイレに行ったら、おちんちんが大きくならないか」という話からでした。
その当時の私は勃起というものがどういうものかわからなかったので、「なに言ってんだこの先生はw」と笑っていました。他の多くの男子も同様に笑っていたと記憶していますが、中には話の意味がわかっていた男子もいたのだろうと思います。
結局何の理解もできずに話が終わりました。きっとその中で精通とかの話も出ていたのだろうと思いますが、男の先生もかなり照れて婉曲的に話をしていたので、印象には残りませんでした。
人にものを教えるプロである先生でさえも、そのような状態になるのですから、父親が照れてしまって話ができないということも理解してください。

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プロフィール

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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