自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/01/17

はすかいに見るの話

保育園時代、長男は近くのものを斜交い(はすかい)に見て、目の刺激を楽しむことがよくありました。
例えば、図書館の貸し出しカウンターで、カウンターのふちのところを斜め上に見えるように顔を近づけたまま歩いたり、床に落ちているおもちゃの横に顔をおろして、斜交いに見るようにして顔を動かしたりしていました。
多分、自己刺激だったのでしょう。
小学生になってからはそういうものの見方はしていません。
でも、父への意思表示として、睨み付けるときは、顔を斜め下に向いて、視線を父に向けるということをします。そういう時はニヤリとした笑顔になっています。
私がそれを見ると、睨みつけているつもりだろうとはわかっていても、また自己刺激ではないかという不安がよぎります。
スポンサーサイト

ホーム

Home

 

プロフィール

あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

カウンター

スポンサードリンク

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。