自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2009/10/24

他のブログ主の心配をしてもしょうがないけれど

このブログの主なジャンルは自閉症児の育児だけれど、それに併せて配偶者が意識障害を持っているというジャンルでもあります。
配偶者が意識障害を持つ方のブログは、日本のブログ全体から見ると珍しいです。

そんな中で、いつも閲覧させていただいているブログが1つあります。奥さんが毎日のように旦那さんが入院する病院に行かれて、何とか意識を回復させようとする努力を綴ったブログです。

私は月1回も見舞いに行かないし、ブログも2週に1回も更新していないので、彼我の差に恥じ入ってしまいます。どうやらそのご夫妻には子供がいらっしゃらないようなので、その違いはあるのですが。

昨夜寝る前にそのブログの最新のエントリーを見て、ブログ主の心と体が大変に心配になりました。そのエントリーには、旦那さんが肺炎を起こし、人工呼吸器を付けていると記載されていました。

今、ブログ主である奥さんは旦那さんの容態が急変しないか大変心配しておられます。人工呼吸器を付けるべしとの判断をされましたが、これからも延命治療をするかどうかなどの重い判断をすることになります。
配偶者が入院したときの慌ただしさ、急に重い判断を突きつけられる心労は大変なものです(でした)が、今の状況もそれと同じだろうと推察します。

他のブログ主の心配をしても、所詮はブログを書く人とそれを見る人という関係の中では、なにをどうしようもないのかもしれません。そのブログのコメント欄で心労をいたわり、心身のご自愛を促すほど気の利いた言葉は私には思いつきませんでした。
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2009/10/17

子供らしいこだわり

「コロコロ」という漫画雑誌は私が子供の頃に創刊され、今も根強い人気があります。
長男も発売日を楽しみにしており、買い与えています。
数ヶ月前、この雑誌の懸賞に一度応募しましたが外れました。長男は確率の低さを理解できないため、欲しかったものがもらえずに悲しそうでした。

それで、今度は「応募者全員サービス」でベイブレードの特別なモデルが当たるという記事を見て、「これ応募してもいい?」と聞いてきました。「応募したらみんな当たるんだって」と。
「ああ、それはここに『応募者負担』として金額が書いてあるだろ。この金額だったら普通のベイが買えるね」というと、笑いながら「じゃぁいらない」と答えてくれました。

欲しいものをあきらめきれないこだわりは、もらえない理由を話してやってもなかなか消えないものですが、笑ってあきらめることが出来るようになったかと思うと感慨深いです。

でも、妹とお菓子の取り合いになって、多くのお菓子をもらっても、最後の小さな1つのお菓子だけのためにマジ泣きしているようなこともあります。その機嫌を直すのが親にとって一苦労ですが、傍目から見るとこだわりと言うほどのものではなく、子供らしい態度と言えるのでしょう。

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プロフィール

あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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