自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2009/12/27

子供の寝ゲロ

昨夜は寝ている間に、下の娘が苦しんだ挙句、布団の上で嘔吐しました。
布団にゲロがついて、汚くても手づかみでスーパーの袋に入れました。

いつものとおり、乾いた雑巾で布団についた嘔吐物のシミを拭き、超強力な臭い消しのスプレーをかけて、新しい雑巾で拭いてから、漂白剤でシーツと雑巾とパジャマをつまみ洗いし、まとめて洗濯機へ。次に乾燥機に入れて終わり。

一年のうちにこれを何回繰り返したかわかりません。
週末は外食に頼っている生活では、これは仕方がないし、子育てはこういうものだと諦めているので怒る気にもなれません。

下の物は、わが家の必需品になってしまっています。

ワイドハイター強力消臭剤(介護用)
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2009/12/15

リアクションができないと、いじめにあいやすい

今日は冬休み前の個人面談があり、小学校に行ってきました。
担任の先生だけが相手かと思っていたら、まず最初に教頭先生を呼んでいいかといわれました。
断る理由もないのですが、なんだろうと少し不安になりました。

教頭先生のお話は以下のとおり。
発達障碍のある子は、急に話しかけられると、リアクションがとれず、固まってしまうことがある。
固まって黙っていると、話かけた子は意思疎通がないために何をしてもいいと一方的な関係になり、いじめになりやすい。
なにかリアクションがあれば、コミュニケーションがとれたと話かけた子が感じることになり、そこでいじめが回避できる。

息子も1、2年生の時は、教頭先生が急に話しかけた時には固まっていたそうです。
3年生になってからはリアクションがとれるようになってきたのだとか。
教頭先生はまた、息子はこれから段々と大人と話ができるようになるが、親が言葉で説明しても、それを自分のものとしにくく、さらに親が子供に理解させようと言葉を変えて説明すると、子供は混乱してしまい、家庭の中で親の言葉のプレッシャーから逃れられないために苦しむのだそうです。

こういう将来どうすべきかというお話はありがたかったです。

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プロフィール

あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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