自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2010/05/31

登校前の準備と夕食後の宿題をさせるために


「もう7時○○分なんだから服を着てぇっ!」
「8時××分だよ、集団登校の時間に遅れるっ!早く!」

夕食後
「もうテレビは見ない!宿題があるでしょ!」
「こんな時間まで起きているのはダメなんだから早くパジャマを着て!」

こういう毎日を過ごしていたので、子供にわかりやすいかなぁと思って家の時間割を作ってみました。
下のリンクを右クリックして名前を付けてダウンロードしてください。

うちの子は、「時間というものでルールが定められているんだ」という感覚が何となくつかめたように思いますが、よそのお子様にも効果があるかはわかりませんのでよろしく。

なお、使用した画像は絵カードをアップされているサイトからお借りしています。


20100531224258624.swf←右クリックしてダウンロードする時に拡張子のswfをxlsに変えてください。

jikanwari.html←どんなものかちょっと見ていただくために、エクセルファイルからwebページに変換してみました。
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2010/05/21

ママちゃいまんねん パパでんねん

2ちゃんねるのとあるスレで、育児のために仕事を減らしているという内容を含んだ書き込みをしたら、「母親が仕事もせずにこんなところに書き込むな」という反応が返ってきた。

某所で育児の苦労を書いたら、「お互いママ家業をがんばりましょう」みたいな反応が返ってきた。

積極的にネカマを装っている訳じゃないんだけど、実際の行動がママの行動と評価されてしまうのだろう。

自分のジェンダーが迷子状態になっている気がしてきた。

2010/05/01

川を遡りたい衝動と実行に移す力

今日は息子と、「さと」のしゃぶしゃぶ食べ放題をお昼ご飯にいただきました。

おなかいっぱいになって、車に戻ろうとすると、息子が川を見つけてそちらに行きました。
「川になにかいないか」というのが彼の最近のこだわりで、ちょっと面倒だけど、ついて行きました。

息子が先頭に立って、川の管理用通路を遡っていきました。
途中でナマズを見つけて喜び、さらに歩くと「ヘビが出るから川に入るな」という看板があって、ヘビを探しに遡っていきました。面倒くさいことになってきたな、と最初は思っていました。

周囲の景色が、都市近郊から田舎の風景に変わり、田んぼもちらほら見えてきました。
川になにかいないか探しながら歩く息子の姿を見やりながら、私は面倒くさいと考えていたのが、川を遡るということについて思索するようになっていきました。
「俺も中学の頃は川を遡りたいと思って、独りで川沿いの道路を自転車で走っていたな…」
「通学や旅行で乗っていた電車の窓から川を見て、その川が山の方へ続いていると、遡っていきたい衝動に駆られていたっけ」

息子は小学四年生で、勉強が嫌いだから学校に行きたくないといいます。
学校に行かず、自然の中で遊んでいたいのだろうと私は見ています。
言葉が無くてしゃべることがなかった保育園の年中時代も、保育園から帰る途中にある池のアヒルと戯れるのが本当に楽しそうでした。

私と息子とで違うところは、中学の私が川を遡ること自体に興味を抱いていたのに対し、小4の息子は生き物を探すために川を遡る探検を楽しんでいることで、私が小4の時にはそういう行動力はなかったなと思います。

管理用通路も坂になってきて、山の裾野あたりにかかってきました。最後には管理用通路もなくなり、竹薮の中に入ってきてしまいました。
「もう進むことも大変になってきたから帰ろう」と私は言ったのですが、もう少し進みました。その先で本当にすすむことができないようになり、息子も諦めてくれました。

昼食を食べに出たのが1時過ぎ、家に帰ってきたら5時になっていました。

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プロフィール

あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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