自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2005/12/03

自閉症児の父親入門-情報収集に懸命になる頃

 子どもの変なところと、「自閉症」「発達障害」というキーワードに結び付けられると、一気に「うちの子は自閉症なのか」「病院や行政等、窓口はないのか」という疑問がわきます。
 人によっては情報収集に走るか、不安ではあるが自閉症でないと思ってみるかもしれません。

 前者の情報収集に走る人は、いっぱい検索して、「早期療育」等の更なるキーワードに振り回されたり、確信したり、でも何もできなくて、強いストレスがかかるでしょう。もしお酒が飲めるなら、アルコールに助けてもらうこともいいかもしれません。

 後者の自閉症でないと思ってみる人は、、このページは読んでないかもしれませんね。その状態の父親を伴侶にしている母親には、2ちゃんねるの「【自閉/アスペ】発達障害様子見スレ【LD/ADHD】」を紹介します。

 この後は、前者の方向けに書きます。
 まず、ウエブページで取得される情報の中で最も多く読まれるのは、親による自閉症児の観察や経過を記したページでしょう。
 そこには、非常に重い知的障害を伴う子どもであったり、能力は高いが集団についていけなかったり、色々な経過をたどる子どもたちの姿があります。

 では我が子はどんなタイプでどういう将来が待っているか、この疑問の答えとなるページは、ありません。これは、自閉症の子の症状や対応方法は一人一人違って同じものはないという考え方に基づいています。
 さらにいうと、他の自閉児の経過は、参考にはなるが、わが子の取り扱いや進路は、我が子を見て親が判断しなければならないことになります。

≪ 自閉症児の父親入門-情報収集に懸命になる頃 続きホーム自閉症児の父親入門-うちの子なにか変? ≫

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Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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