自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2005/12/06

自閉症児の父親入門-一生治らないことへの絶望

 情報収集を続けていくと、自閉症は一生治ることがないこと(治るという情報は民間療法であること)、また、自閉症の療育環境をもっとも最適にするには非常に多額な費用が必要なこと、しかし多額な費用が必要な療育であっても空席待ちであること、ということがわかってくると思います。

 情報収集に続くのは、療育先を選定し、入れる手続きを踏むことです。

 しかし、この時点でも自分の子どもが一生治らない、その将来はどうなるのかという不安や、今まで療育を受けさせてこなかった後悔があり、気が滅入ることと思います。お酒を飲む量はこのあたりがピークかもしれませんが、深酒をしないように注意してください。お酒を飲まない人は、睡眠不足や食べ物を大食いするかもしれません。病院の心療内科(精神科)を訪ねて、気持ちを安定する薬をもらってもよいでしょう。

≪ 自閉症児の父親入門-誰がこの苦しみから救ってくれるのかホーム自閉症児の父親入門-すべてを妻に任せたらどうなる? ≫

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50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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