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自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2005/12/07

自閉症児の父親入門-誰がこの苦しみから救ってくれるのか 続き

 心の内面を救うものについては前述しましたが、具体的な施設や制度も、親の助けになります。

発達障害者支援センター
 すみません。どういうところになるのかわかりません。しかし、発達障害児の早期発見、発達障害者の就労支援、医療・福祉・教育・保健・保健関係事業の職員への情報提供と研修を行うとのこと。一覧はこちら

児童相談所
 地区割でケースワーカーさんが担当しています。療育手帳の発行や支援費に関して、その事業を行っているところの紹介をしてもらえます。

福祉事務所
 こちらも支援費の関係をしています。児童相談所との役割分担がどうなっているかは、各自治体で異なるかもしれないので省略します。

通園施設(療育施設)
 支援費のデイサービスとなる場合が多いので、費用は安くなります。ただし、その支援費制度も障害者自立支援法の成立でどうなるかわかりません。あと、母子通園となると母親の負担が大きくなります。

日本自閉症協会の各支部
 私は利用しませんでしたので、わかりません。
 
病院
 自閉症の診断をできる病院自体が少ないのですが、療育施設につなげることができるのはさらに少ないでしょう。これは情報収集が欠かせませんが、公にしていないところが多いので、母親のクチコミ等で知ることになります。一応、公になっている病院のリストも挙げます。全国LD(学習障害)親の会のサイトの「全国各地の診断・相談機関」専門医の探し方。自薦で挙がっているリストもありますので、クチコミのほうが確実かもしれません。

 以上の公的な機関との交渉は、父親でもできるのではないでしょうか。

実の両親・義理の両親
 子どもを見てもらう等の頼みごとをしやすい状態であればよいのですが、よい理解者となるかが難しい存在でもあります。

特別児童扶養手当
 子どもの現在と将来のためにはお金が必要です。知的障害があればもらえるようですが、ボーダーでも診断書の書き方によってはもらえたり、もらえなかったりするようです。

≪ 自閉症児の父親入門-日常生活と父親ホーム自閉症児の父親入門-誰がこの苦しみから救ってくれるのか ≫

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Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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