自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2005/12/17

価 薄田泣菫

価 薄田泣菫

 もの作りをしている人の値段のつけ方に関する小話。日米それぞれでの話を取り上げている。
 ネタばらしは「続きを読む」に書きます。テキストも小さい分量なので、まずはテキスト読んでから、「続きを読む」を見てください。

パソコンで読む人は青空文庫
携帯で読む人はflashファイル
 日米どちらの話もぴったり同じ結論であるところは、ものづくりをしている人の気持ちは内外を問わない共通のものであると納得させられます。

 ただ、たくさん作ることで単価が上ることについては、経済の理に反しているとは思わないです。製作者が、同じものを作ることに時間を費やさねばならないことへの動機付けを、単価に反映していることが、やはり経済の理に沿っているように思います。

≪ 貧乏一期、二期、三期/わが落魄の記 直木三十五ホーム荒磯の興味 佐藤惣之助 ≫

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50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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