自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2007/02/14

手段としてのドーマン法・コーマワーク

昏睡している人に対して覚醒・改善するよう働きかける
手段についての報告をインターネット上で検索すると、
色々あるようです。ただし、特定の手段の有効性を示す
報告はあっても、それを確実な手段とするような通説の
ようなものはないように感じられます。

検索した中でも、いろんな意味で注目したのが「ドーマ
ン法」と「コーマワーク」。

「ドーマン法」は自閉症の親の中でも少し有名です。
「奇跡の詩人」事件以来、その有効性には大きな疑問符
がついています。まさか昏睡のことでドーマン法に出会
うとは思いませんでした。
「コーマワーク」は「プロセス指向心理学」の応用のひ
とつで、コーマ(Coma:昏睡状態)の人とのワークある
いはコミュニケーションの方法のことです。
プロセス指向心理学はユング派の流れを汲む心理臨床学
です。
自閉症の療育の現場にも、臨床心理士の方が多くいらっ
しゃいます。その経験とアドバイスには、敬服している
のですが、臨床心理学自体が自閉症児の能力の改善に役
立っているのか、私見ですが疑問に思っています。
でも実際に認定プロセスワーカーさんにワークを行って
もらうと、認識がころっと変わるような気がしないでも
ありません。

≪ 裏切ったな、義母!ホーム実家への連絡 ≫

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プロセス指向心理学プロセス指向心理学とは、アメリカのユング派心理学者アーノルド・ミンデルが中心となって創始、発展させてきた、心理療法、自己成長、関係性への取り組み、社会運動等に、統一的に活用できる体系。米国では主に「プロセスワーク」の名前で呼ばれているが

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Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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