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自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2009/09/27

小学3年生にもなって全体への指示が通らない

今まで宿題の範囲は「プリントを○枚」というわかりやすいものだったのですが、「教科書の○ページから×ページまで書き写す」ということを先生がクラス全体に伝えて生徒がそれを記憶または記録するというものになりました。
家で「宿題はなんだった?」と聞いても、「どこかわからない」と答えていました。親としては、「先生が言うことをちゃんと聞いてきなさい」としか言えません。そうして、宿題をしていかずに学校に行くということが何度か続きました。
そのため、ある日、先生は居残りで宿題をさせました。クラスの生徒にそのことを聞いた私は、居残りで宿題をさせた後に残っていた先生を教室に訪ねました。
突然保護者が来たことで、先生も驚いたと思います。
ともに立ったまま、話をしました。
自閉症の子供は全体への指示が通らないこと、その場合には個別の対応が必要であることを手短に話し、対応策の例として大まかでよいから宿題の範囲をメモとして子供に渡すようなことが考えられると話しました。
それが先週の出来事でした。その面談の結果は、今週現れるかもしれませんし、現れないかもしれません。

私の様子がちょっとただならない感じだったのではないか、モンスターペアレンツを思われていなかったかというのが不安です。

≪ 子供らしいこだわりホーム妻入院以降で初めての遠出 ≫

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あおの

Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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