自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2008/08/02

アスペルガー(高機能自閉症)の子供と自慰のしつけ-男の子がたどる自慰の遍歴3

(この記事はしつけをする際の具体的な方法が記載できないため未完成です)
 小学6年生からの自慰の遍歴の中では、処理については結局誰に教えてもらうこともなく、高校生か大学生に至って、やっと自分で「精液はティッシュで拭いて、ティッシュをにおいなどの迷惑がかからないように始末する」ということをしはじめました。

 これが私の到達点ですが、自慰のしつけの目標も「精液はティッシュで拭いて、ティッシュをにおいなどの迷惑がかからないように始末させる」ようにすることと思われます。
 ただし、ティッシュを使えば良いというものではなく、我慢してトイレの便器に直接出すとか、人によっては精巣から出ている管をつまんで射精しないようにするとかの方法を使うこともあるので、そういう他の方法を目標にすることもありだということを含んでおいてください。
 ここで注意したいのはティッシュの用意とその処理はかなり男の子にとってデリケートな問題だということです。男の子の部屋にティッシュがあるというのは、いかにもティッシュを自慰の処理に使っていますということを示しているようで、恥ずかしいことです。親としては徹底して見逃す(無視する)ことが求められます。また、ティッシュの処理についてですが、昔は風呂焚きに使ったり、私のときはゴミのペールの底に詰め込んだりしたものですが、最近ではそういうものがなくなってきたため、トイレに流す等、一見変な行動に出ることも予想されます。これも見逃してあげてください。

 自慰をしなくなるようになるのはいつかというと、一般的には年齢が進むごとに頻度が減り、特に性交を体験するとしなくなっていくというのが個人的な印象です。ただし、私自身は結婚後も毎日自慰をし、今でもしていますのでしなくなるのはいつかを考えることができません。

 以上、個人的な体験ばかりを書いてしまいましたが、何かの参考になれば幸いです。

≪ あなたの人生は、今なん時ですか?ホーム転院は続くよどこまでも(嫌 ≫

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妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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