自閉症児のいる父子家庭なのかな

妻は重度の意識障害で入院中、子どもは自閉症スペクトラム障害のパパのブログです。

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2009/04/14

高機能自閉症の疑いと解離性障害の疑い

長女と一緒に児童精神科の診察を受けに行きました。
診断は「高機能自閉症の疑いと解離性障害の疑い」。
診察の後から考えれば、診断名に「疑い」をつけるのはDSM-IVとかICD-10とかの診断基準から見てどうよ?ってところですが、その時は解離性障害という予想外の診断に「どういうことなの…」でした。

以下、医師の説明を書きますが、自分が理解したことを思い出しながら書いているので、正確ではありません。
主な養育者である母親が尋常ではない様子を、長女は見てきて、最後には母親を失うという経験をしており、その記憶を思い出さないようにしている。
愛着の問題が大きい。愛情を求めるため、親が離れないよう頑なな態度になる。
発達の問題と愛着の問題はほぼ同じようなものであるため、対応もほぼ同じようになる。

おそらくこのような判断の根拠は
・長女がほとんど母親の話をしない
・一人で遊んでいるときに一人で会話をするような遊びをしている
・父親から離れることを極端に嫌がる
・とっさの時に固まる(軽いパニックを起こす)のを実際に見た
等々に基づいていると思われます。

診察を受ける前から、発達障害ではないのではないか、発達障害以外の精神的・人格的な困難があるのではないかと疑って、色々と精神病の本を読んでいましたが、両方とも疑われるとは思いませんでした。

今後、どのような福祉サービスを受けられるか、医師としてもわからないため、よく知っている方の名前を紹介してもらいました。

結局自分で探せということです。ですよねー(棒読み)。

≪ 「自閉症から回復できるという研究が発表された」というAPの記事ホーム文化的な浮浪者 ≫

Comment

はじめまして

こんにちは。初めて立ち寄りました。心の強い方だな と感じました。なかなかそんな風には、みんな生きられないのでは?と思います。
どうかご家族を大切に。がんばってくださいね。
また来ます。

春子さま、いらっしゃいませ

コメントをいただきまして、ありがとうございます。
自分がどのような生き方をしているか、自分ではよくわからないのですが、「自分と同じような境遇の人は、普通は心が折れてしまって、働かないんじゃないか」と考えることもあります。それで、カウンセリングの席では「ひきこもりたい」とか言ったりしています。
育児以外の家事(料理や掃除)は全て母にまかせっきりです。
もし心が強いということがあるなら、その反面として、心の弱さをどこかで表に出していて、それで心のバランスを調節しているように思われます。

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Author:あおの
50歳周辺の父親です。
妻は重度の意識障害で入院中、長男(15歳)は高機能自閉症で、長女(12歳)は自閉症の疑いがあります。

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